ごみの行方 #新ごみ処理施設 #天草

新しい天草市のごみ処理施設の計画が動き出したようです。

有明町を建設候補地として調査していたけど、地盤が悪く建設コストが高くなるということで2015年5月に断念された以降、新たな建設候補地を検討されてた。

Garbage disposal facility

この記事によると、現在楠浦町にある処理施設の隣接地が候補地として選定され、10年ほどで稼働にこぎつけたいとのこと。

 

私なりにごみの行方について考えてみました。

私らの生活で一番の問題はごみ問題
現代社会は便利になった反面、何でも使い捨てでごみは増える一方です。

多くのごみは集められ、燃えるごみは、処理施設で燃やされます。
燃やすことにより、ごみは灰になり、その灰は埋立処分場に埋め立てられます。一方、燃えないごみは、直接埋立処分場に埋め立てられます。

ごみ処理のためには埋立処分場を計画的に整備運用していくことが大切ですが、住民の反対や環境問題で、新しい埋立処分場をつくることが難しくなっています。

新しく作れないとすれば、現存する施設を長く使えるようにしなければいけません。そこで、ごみを減らす必要があるのです。
減らす方法の一つとしてリサイクルがあり、リサイクルすることによりごみの量を減らすことができます。

リサイクルにはコストが必要です。エネルギーも消費することになります。しかし、ごみ処理がストップすると身のまわりにごみがあふれてしまうことになるので、できるだけごみを出さないことが大事です。

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