月別アーカイブ: 2024年4月

56回目の輸血と血小板、白血球の結果は! 

本日は骨髄異形成症候群(MDS)の定期通院日、血液検査結果は・・・

●ヘモグロビンHb→ 5.7 g/dl(>8.0)❌

●血小板PLT→ 3.4 10^4/dl(≧10)❌

●好中球数→ 7.5 10^3μl(≧0.8)⭕️

ヘモグロビンHbの数値は5.7と、本日も56回目の輸血となりました。

血小板PLTは目標値を下回るが 3.6→1.8→4.0→3.4と通常生活では問題ないレベル。

併せてCRP 1.15→0.49→0.11→0.17→2.3と少し上昇したが抗生剤の処方はなし。

白血球の数値が13.9→6.5→11.1→10.0、好中球数が8.4→4.0→8.3→7.5と入院前の白血球のアベレージ近くまで改善し安定している。心配したが白血病への進行の可能性は無いようだ。

55回目の輸血と血小板、白血球の結果は!

本日は骨髄異形成症候群(MDS)の定期通院日、血液検査結果は・・・

●ヘモグロビンHb→ 6.4 g/dl(>8.0)❌

●血小板PLT→ 4.0 10^4/dl(≧10)❌

●好中球数→ 8.3 10^3μl(≧0.8)⭕️

ヘモグロビンHbの数値は6.4と、本日も55回目の輸血となりました。

血小板PLTは目標値を下回るが 6.0→3.6→1.8→4.0と改善。

併せてCRP 10.45→1.15→0.49→0.11→0.17と平常値。

白血球の数値が 23.7→13.9→6.5→11.1、好中球数が 18.1→8.4→4.0→8.3 と入院前の白血球のアベレージ近くまで改善。全ての数値で改善傾向が見られ一安心といったところです。

「脾梗塞」は、腹部に痛みを感じたり、違和感があった時だけ坐薬を使用し安定している。

54回目の輸血と血小板の低下! 

本日は骨髄異形成症候群(MDS)の定期通院日にあたりますが、ただいま入院中での血液検査結果は・・・

●ヘモグロビンHb→ 6.8 g/dl(>8.0)❌

●血小板PLT→ 1.8 10^4/dl(≧10)❌

●好中球数→ 4.0 10^3μl(≧0.8)⭕️

ヘモグロビンHbの数値は6.8と、本日も54回目の輸血となりました。

血小板PLTは目標値を下回り6.0→3.6→1.8とボーダーラインを一気どころか想定外の低下。皮下出血などの症状は無いが、ドクターによると症状の程度には個人差が有り現時点での判断は困難とのこと。こちらも経過観察が必要。

併せてCRP 10.45→1.15→0.49→0.11と平常値へ改善。抗生剤での治療は終了。

「脾梗塞」は、1日1回坐薬を使用して痛みは無く体温も安定している。

白血球の数値が23.7→13.9→6.5、好中球数が18.1→8.4→4.0と下降中。入院前の白血球のアベレージが13.0程度だったので短期間で急上昇・急下降を起こしていることから体内の炎症や抗生剤治療の反動の可能性もあり、これも今後の経過観察です。

さて今回の入院での治療は一区切り、いよいよ退院の日も近付いたかな。

53回目の輸血と1週間の入院延期! 

本日は骨髄異形成症候群(MDS)の定期通院日にあたりますが、ただいま入院中での血液検査結果は・・・

●ヘモグロビンHb→ 7.1 g/dl(>8.0)❌

●血小板PLT→ 3.6 10^4/dl(≧10)❌

●好中球数→ 8.1 10^3μl(≧0.8)⭕️

ヘモグロビンHbの数値は7.1と、本日も53回目の輸血となりました。

血小板PLTは目標値を下回り5.4→6.0→3.6とボーダーラインを一気に突破。ドクターはしばらく観察が必要とのこと。

肝機能障害の程度を示すr-GTPが191→92→106と改善したものの、他の数値は上昇しているのもあり、しばらく様子見です。

併せてCRP 10.45→1.15→0.49と平常値へ改善。しかし、CRPと別の検査値に上昇が見られるとのこと、抗生剤を変更して1週間の継続治療となりました。

「脾梗塞」は、入院当初は極端な疝痛などは無く落ち着いた状態でしたが、28日頃からキリキリした痛みが続くようになり、併せて熱も38度近くなったため、1日からは坐薬を処方してもらい1日2回使用して痛みと熱は落ち着きつつあるようです。こちらも1週間ほど経過観察を行なうとのこと。