3月は3分の1が欠航とは・・・ #天草エアライン

Amakusa Airline

天草エアラインはATR42(48席)を1機保有し機長3人が交代で運航しているが、機長1人が病気になり搭乗時間の制限や代わりの機長も確保できずに3月は3分の1が欠航だそうだ。

個人的にたまたま3月は福岡便を予約していたが、幸運にも欠航便に当たらず胸を撫で下ろした。飛行機なら30分のところを陸路だと3時間もかかってしまう。また利用する人のほとんどが福岡便往復利用だろうから101便や108便の欠航は全く利用価値が無くなってしまう。

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経営規模が小さい航空会社にとって予備的なパイロットらの人材採用は費用面から厳しいだろうし、こうやってトラブルが発生すると経営面に大打撃を受けるとあって悩みの種に違いないだろう。天草の貴重なライフラインとしてこの危機を乗り越えられることを祈りたい。

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